バックアップ大丈夫?

いよいよ、明日からWindows10が発売(予約者には配信)されますが、皆様、準備のほどは如何でしょうか?
このリリースを心待ちにしている方も、少なからずいらっしゃるように思います。

でも、ちょっと待ってください。

例えば、特定のサイトがWindows10に搭載されている新ブラウザ「Edge」では上手く動作しない可能性があります。
実際、金融機関(主に銀行)などのサイトでは「Windows10にアップデートするのはお待ちください」と掲載されている所もあるようです。

また、皆様のお持ちのソフトがWindows10上でも動くかどうか、これは正直、やってみないと分からない部分も非常に多いですね。(一見、上手く動作しているように見えて、実は非常に深刻な問題が表面化していない…という事もよくあることです。)

一部のソフトに関しては、製造元から「Windows10 にアップデートする前に…」という事前作業などを広報している場合もありますが、全てのソフトで、そのようなアナウンスを期待するのは不可能です。

ここは決して悪いことは言いません。Windows10にアップデートする前に、パソコンのバックアップを取得しましょう。
バックアップさえあれば、Windows10にアップデートした後でも元に戻すことが出来るのですから、いわば、ダンジョンに挑む前にセーブポイントでセーブするような物です。

バックアップソフトには、有料の物から無料の物まで色々ありますが、実際問題として無料の物でも性能的にはそれほど変わりませんが、説明が英語だったり、ダウンロードサイトがマルウェア等のトラップだらけだったりと、一般人にはハードルが高いという点が問題として挙げられます。

どのみち、今後、WindowsUpdateでメジャーアップデートにあたる物も配信されるような事態になれば、パソコンのバックアップは必須となることが目に見えていますので、安くても構わないので、日本語の有料版でマトモな会社が出しているバックアップソフトを導入する事を、是非とも前向きに検討して頂きたいものです。

次世代のトレンドを作るのは、貴方のアイデアかもしれない。

いきなりマニアックな話題ですみません。1965年から1966年にかけてイギリスで放映されていたSF人形劇「サンダーバード」をご存知でしょうか?
日本ではNHKがおよそ1年遅れで放映していたそうなので、私が初めて見たのは何回目かの再放送という事になります。

舞台となっている時代は2026年頃もしくは2065年頃(論争があるようです。)ですから、近未来ものと言えるでしょう。

世界で初めて月面に降り立った元宇宙飛行士のジェフ・トレーシーは、その後実業家に転身。巨万の富を得ました。また世界でも一二を争う超天才科学者兼技術者のハイラム・K・ハッケンバッカー博士(通称:ブレインズ君)や、かつての同僚の協力を得て、人命救助を目的とした秘密組織「国際救助隊」を発足させます。

細かい話は、実際にDVDをレンタルして見てもらうなりして頂くとして、今回の話の本論は、1965年当時に「近未来」として描かれていた世界と、現実の今の世界を比較してみたいと思ったのです。
すると、驚くほど「現実の科学技術が進歩している」ことと、製作者側が驚くほど真面目に未来予想をしていることが明確になります。

例えば…番組の中では「公衆電話」が良く出てきます。(いまどき、公衆電話なんて、ほとんど見かけなくなりましたよね。)でも、その公衆電話は「カメラ付テレビ電話」なのです。
何とも、中途半端に予想が的中しているような、外れているような、微妙な気分はさておき、重要なのはその後。このTV電話システムには「画像・映像を送らない」という機能が装備されており、つまり匿名での電話の場合、相手方画面には「Sound Only」という表示が出て、音声しか伝わらない。
これって、もし本当にTV電話が当たり前になったら絶対に必要な機能ですよね!
そういう意味では「よく考えているなぁ…」と、とても感心してしまうような描写が各所にちりばめられています。

もうひとつ、ハッケンバッカー博士が学会で発表するため、サンダーバード秘密基地を留守にする話が有ります。当然、いつ何時、災害が発生するかわかりませんから、ブレインズ君は「通信機」を持って出発するわけですが、この「通信機」が「腕時計」なのです。

さて、何事も起きないと話になりませんので、当然、災害が発生して窮地に陥った人々を助けるべく、国際救助隊のスーパーマシンが出動し救助に当たるのですが、実は、救助の手順など細かいところでブレインズ君が指示を出しています。

腕時計に向かってね。

そして、それを見た周囲の人はブレインズ君の事を「少々精神を患っている気の毒な方」と理解します。
ええ、2026年頃、下手をすると2065年頃でさえ、腕時計に向かって話しかけるのは「心や精神に何らかの問題を抱えていらっしゃる方」と思われる行為なのですね。
ちなみに、この後でブレインズ君の身元引受人?として現れたミス・ペネローブの持つ通信機は「お化粧用のコンパクト」でして、コンパクトに向って話しかけるミス・ペネローブを見て、周囲の方々は、やはり「少々精神を患っている気の毒な方」と理解するというオチです。

でも、現実世界では、アップルウォッチやスマートウォッチの出現で腕時計に話しかける時代が、10年から50年ほど早く到来してしまいましたね。
「あまり売れてないという噂がありますけど!!!」

さて、価格面とか機能面とかデザイン面とか、現在のスマートウォッチの持つ「売れない理由」は色々ありますが、私が考えるところの一番のネックは「稼働時間」かなぁ、と思うのです。
正直な話、24時間程度で電池が切れる腕時計は(他に各種機能があったとしても)面倒です。
はい、わたくしマリオは面倒くさがりですから。

もうひとつ脱線させてください。

やはりこれも1965年頃にアメリカで放映されていたスパイコメディ「それいけスマート」
2008年にはスティーヴ・カレル主演で「ゲット・スマート」という映画にもなったアレです。

このドラマの主人公スマート氏は世界の平和を守ることを目的としたアメリカの諜報部のスパイさんです。
そして、スパイ物には「スパイの秘密道具」が必要不可欠ですね。スマート氏の無線通信機は革靴の底に仕込まれています。
つまり、革靴を脱いで、普通の電話機のように耳に当てがって通話するのですね。
ちなみに、右足は通信機。左足は留守番電話です。

子供心に私は「所謂ところの携帯電話に留守番電話なんか必要ないだろ!」と爆笑ネタだったのですが、今では、携帯電話の留守電機能って、当たり前ですよね。

科学技術の進歩と、世の中の流れは、私たちの想像をはるかに超えるスピードで移り変わります。
「そんなもの、誰が使うんだよ。」「そんなもの、誰が必要とするんだよ。」というアイデアも、もしかすると次世代では「当たり前に必要な機能」になっているかもしれませんね。

ウイルス対策どこまで

日本年金機構の情報漏洩事件で、企業のウィルス対策の在り方が見直されています。

詳細な状況、詳細な情報が判らないので、断定的な表現は避けますが、日本年金機構は(少なくとも外部との通信が発生するPCには)業界大手メーカー製のアンチウィルスソフトを導入ししていて、かつ、単なるファイアウォールではなく、これも業界大手メーカー製のUTMを設置していた…というのは間違いがなさそうです。

『○○○○を使っていれば検出できただろうに…』という『たら・れば』には全く意味がありません。なぜなら、全てのウィルスを完璧に遮断できるアンチウィルスソフトなどありません。そして、ウィルス対策はイタチごっこですから、貴方が新種のウィルスの世界で最初の被害者になる可能性は否定できないからです。(もちろん、プログラムが怪しげな動きをした時点で動作を停めると言う機能を持ったアンチウィルスソフトもありますが、それでも斬新な新手のウィルスに対応できるか否かというと疑問です。)

さて、上記のようにファイアウォールとアンチウィルスソフトの導入は、もはや企業にとって義務であるとして、それでもなお、ウィルス感染、情報漏洩、情報流出とは無縁では居られない。この現実を受け入れることから始めなくてはいけません。

では、何処までの対応が必要となるのでしょう?

たとえば感染と同時に発症し、不審な動きを見せていることがユーザーに即座に判るようなウィルスなら、ある程度マシとも言えます。
しかし、感染から発症までに潜伏期間があるようなウィルスだと、いつ感染したのか(何をしたから感染したのか)判りづらくなります。
また発症後も、バックグラウンドで静かに陰湿に自己増殖するようなウィルスだったとすれば、一台がおかしな動きを見せた時には既に、ローカルネットワーク内の全てのPCが感染しているかもしれない。

昔は『ウィルス感染が疑われたら、即座に別にパソコンからLANケーブルを抜け!』と言われました。これは当然、今でも必要な初動対応ですが、実は、それでは足りないことを想定する必要が出てきた、という事です。
つまり、パソコンからLANケーブルを抜くのと同時に、事業所の回線自体を遮断する必要すら否定出来ない。
そうなると、安全が確認できるまでは事業が完全停止する場合も想定されるということです。

こう考えると、外部との通信が発生するパソコンに、漏洩・流出しては困る情報を複製することが、いかに危険であるかお分かり頂けるはずです。
(これを日本年金機構は、やってしまっていたのですね。)

ところで、Adobe Flash Playerにセキュリティの脆弱性が発見されたとIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のサイトに掲載がありました。
Adobe Flash Player の脆弱性対策について:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20150624-adobeflashplayer.html

具体的には、フィッシングメールの中のURLをクリックして、サイトを表示させた時点で、いきなりマルウェアに感染する…。という仕組みですから、ユーザ側で思いとどまる最後のチェックポイントは「メールの中のURLをクリックするか否か」です。

皆様にも結論が見えてきたと思います。

感染するしないは「ユーザの意識ひとつ」です。本当に「注意一秒、怪我一生」会社倒産の危機が、そこらじゅうにゴロゴロと転がっている状態。危機意識のないユーザにパソコンを触らせてはいけないご時世なのです。
従って、やはり最後は「ユーザ教育・社員教育」が砦となる。という「極めて当たり前の結論」に到達してしまいました。

でも、その極めて当たり前の事が出来ていない会社が情報漏えいを起こす。それが世間一般の共通の認識となってしまった以上、今後、個人情報漏えいに対する世間の目は一層厳しくなります。

実は、既に情報流出は不可避的なものと考え、賠償を想定した保険加入をエンジニアが提案しなければならない時代に突入しているのかもしれません。

Windows10 発売日正式発表!!

<この投稿は2015/06/02時点での推測記事です。全くの見当はずれである可能性がありますので、鵜呑みにはしないでください。>

とうとうWindows10の発売日が正式発表されました。
2015/07/29がXデーとなります。

今回の新Windows発表には今までにない新しい、そして重要な情報が含まれていました。
それは「このWindows10がWindowsシリーズの最終版となる」という情報です。
つまり、今後はWindows Updateのような機能を利用してOSのアップデートが行われるという事です。

Microsoftの技術者ならぬ私が思いますに…。
これって「Windows95→Windows98→WindowsME→WindowsXP→Windows7→Windows8→Windows8.1」のような、大幅なアップデート(過去はアップグレードと呼んでいましたが)もWindows Updateのようなもので配信されてしまう…という事なのではないでしょうか?

だとすれば、Windows Updateを有効にしていたら、ある日突然「業務システムの一部が動かない」という事態が襲いくる、ということを危惧せずには居られません。
これは企業にとって非常に大きな脅威ですから、Microsoft社側も何の前触れもなく大幅なアップデートをブチ込んでくることは無い…と信じたいですが、以前「Microsoft Office File Validation add-in」というパッチが当たって社内のファイルサーバ上の各種ファイルが開けなくなって業務に支障をきたした…という例を知っている私は、そのあたりを信用しきれません。
それ以外にも、ExcelやAccessなどがバージョンアップするたびにVBAなどの機能で下位互換が半端なせいで「毎回毎回、追加開発の費用が掛かった」という会社も少なくない筈です。

言い方は悪いですが、Windowsを業務の基幹に据えている限り、Microsoft社の胸先三寸で、一般企業は「思いもかけない出費」を避けられない、という事です。
とは言え、やはり、まだ、泣こうが喚こうが世間の主流はWindowsなので、泣く子と地頭には逆らえないユーザーの立場からは、センブリ茶を飲む気分で呑むしかない状況。

こうなると、ある程度以上の規模を持った企業としてはWSUSの導入を検討せざるを得ないのかな…と想像します。
(WSUSとは、Windows Updateの、どのPCに、どのパッチを当てて、どのパッチを当てない、などの管理を集中的に行えるシステムです。)

あくまでも、情報処理業界きっての素人(Mario)が、勝手に大胆予測します。
2015/07/29~2016/03/31は「Windows10の社内基幹システムとの連係動作検証ラッシュ」が、
2016/04/01~2016/07/29は「WSUSの構築ラッシュ」が来るでしょう!!

ただ、この予測、当たっても外れても、情報処理業界の運用サイドに身を置く者としては「かなり気の重い話」です。

今後の動向から目が離せませんよ!

新宿オフィス開設!

社員の活動拠点、そして、株式会社システムコラボ躍進の最前線基地として、ついに新宿オフィスが開設されました。

社員の殆どが客先常駐で都内各処に散らばっているため、やはり本社(大田区)ではなく都心部に支店を構えようとの要望が実現し、今年度は躍進の年という位置付けを着実に具現化しつつあるシステムコラボ。

昨夜は御披露目を兼ねた社員懇親会でした。
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この社員たちの笑顔を見てください。
自分達が会社を導き成長させている事への誇りと自信と明日への希望に溢れています。

こんな心強い仲間たちと一緒に、会社を動かして見ませんか?

新年会

えーっと…今日は2015年06月04日です。

新年会の記事が、なぜこんな半年も経ってから書かれているかというと、飲みすぎて所々記憶が飛んでいるからです。
そこを、同僚に聞いて回って、何があったか、私が何をしたか、教えて頂いたところ、本人的には知らなくてよい、いや、思い出してはいけない事が多々あり…。

というのは冗談です。

単に「折角の新年会の記事だから」と格式ばって気取った(気の利いた)文章を載せようとしていたら、最初の一文字すら思い浮かばなかっただけです。

今更ではありますが、今年の新年会は銀座の某リストランテで盛大に行われました。
他所の会社の新年会がどのようなものか、私は存じ上げないのですが、システムコラボの新年会は、ざっくばらんに会話を楽しみながら親睦を深め、結束を固め、この一年をどのような年にしていくのか思い描く場であります。
当然「システムコラボの一年」という部分もありますが、個人的な「どうしたい、こうしたい」という夢を語る場でもあります。

例えば、今回の夢の中で是非とも達成したいのが「築地場外市場探訪ツアー」ですね。
ご存知の通り今年、築地市場は豊洲に移転しますので、築地場外を観光するなら今年中だね!という夢。

若干お堅い話題では、会社をどうしていくのか、どうなりたいのか、いつまでになりたいのか、そのために今年やらなければならない事は!!という熱い熱い想いを語り合う社員たちも。

つまり、大ざっぱにまとめると「前向きなことを考えて楽しくやろう」という会です。

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最初に社長からの挨拶(訓示?)で始めれば良いのに、とにかく飲みたくて仕方がない連中が多いので、まずは挨拶もそこそこ「乾杯」で開始となります。
その後は、堅いこと言いっこなしで、楽しくお話しながら、料理とお酒を楽しむ。

「宴もたけなわに…」のころ「締めの挨拶」として「社長訓示」ですが…。もう、出来上がっているもんなぁ(笑)

でも、普段から社員と社長の垣根が低いというか、もう、皆、お互い良くわかりあっていて、結局のところ心は一つなので、儀式や式典的なイメージより、社内リクリエーションのような位置づけの意味合いの方が強いのが「システムコラボの新年会」です。

この場で語り合われた数々の夢…。意外と実現できるものです。
新宿オフィスも設立できて、着実に一歩一歩夢をかなえ続けている、いまだ成長を続けるシステムコラボは、社員の情熱が尽きるまで全力投球を続けます。
(築地場外ツアーはまだですが(笑))

妙高高原

妙高高原へスキーに来ました!

でも、到着早々から、かまくらを作る事になりまして・・・

作り方は・・・まず雪を踏み固めていきます。この辺り、2メーターを超える積雪になっています。

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固まった雪を、四角く切り出して積んでいくわけですね~

BVS_7983

気が付けば雪が降り始め、隣りでかまくら作っていた人たちの元に、緑色の物体が現れました。

ガっ、ガチャピンです!

ガチャピンが撮影に来ていました・・・BVS_7987

でも~、ガチャピンって今でもテレビに出ています?いつだか、笑っていい友に出演していたのを思い出します・・・。バイクに乗ったり、ダイビング、スキーのジャンプもしていましたね~。ガチャピンはすでに40歳。今日は、かんじきはいて徘徊?しています。

6時間掛りましたが、完成です。真だとサイズが解りませんが、10名いっぺんに入る事が出来ます。

BVS_8004

ネットでガチャピン検索したら、こんなガチャピンがwww

 

 

保養施設がスゴすぎる

昨日に引き続き、今日もITSのお話です。

ITSには、提携・直営含めるとかなりの数の保養施設があります。なかでも『ラフォーレ倶楽部』という施設は、立地条件といい、建物の豪華さといい、従業員のサービスの質といい、料理の美味しさといい、どれをとっても超一流。

滞在中に『あれ?、何だかコース間違えてない?チェックアウトの時に高い追加料金を請求されたらどうしよう…』と、不安に駈られること必至の充実っぷり。

着いたときから帰り際まで、一瞬の隙なく超トップクラスのサービスで、とにかく満足度240%なのです。

今回は『森トラスト・ホテルズ&リゾーツ(株)』さんのご厚意で、このサイト上でもご紹介出来る運びとなりました。

写真をご覧いただけば分かると思いますが…一言でいうと「会員制高級リゾートホテル」です。

 南紀白浜_展望露天風呂
ラフォーレ修善寺 山紫水明(温泉露天風呂)
 修善寺_山紫水明(温泉露天風呂付湯宿)
ラフォーレ南紀白浜 露天風呂
 伊東_露天風呂
伊東温泉 湯の庭 露天風呂
 山中湖_和室
ラフォーレ山中湖 和室
 修善寺_ゴルフ場ラフォーレ修善寺 ゴルフ場  修善寺_テニスコート
ラフォーレ修善寺 テニスコート
 中軽井沢_デラックスルーム
ラフォーレ倶楽部 ホテル中軽井沢 デラックスルーム
 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ラフォーレ那須 和食

 箱根強羅_プレミアルーム(ドッグ可)
ラフォーレ倶楽部箱根強羅 プレミアムルーム
なんと、こちらはペット(犬)連れもOK!
 箱根強羅_和フレンチ
ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 和フレンチ

私には少しばかり敷居が高すぎるレベルのホテルで、私なんか尻込みして挙動不審になってしまいますが、ITSの提携保養施設ですから安心して利用できるのが嬉しいですね。

はい、今回は森トラスト・ホテルズ&リゾーツ(株)さんの『ラフォーレ倶楽部』は、システムコラボもお世話になっているITSの提携保養施設ですよ!というお話でした。

ITSがスゴイ

株式会社システムコラボは「ITS(関東ITソフトウェア健康保険組合)」に加入しています。

このITS、知っている人は知っている、実は一部の人にはとても人気のある健康保険組合です。
と、いうのも、被保険者の殆どが若く健康なので、医療費として実際に使用される率が少ない。そのため保険料が安く、それでも余るから保養施設や福利厚生のサービスがとても充実しているのです。
例えば、こんなサイトが存在する程度に巷で噂の健保組合です。
http://matome.naver.jp/odai/2134933835791760901

私は大久保(新宿区百人町)の関東ITソフトウェア健保会館に併設された「桜華樓」という中国料理店を何度か利用していますが、値段を知らずに利用しても「おいしい」料理のオンパレードなのに、会計の時に値段を聞いて「二度おいしい(とても安価)」という夢のようなお話。
この「桜華樓」2015年1月現在の食べログでの評価は3.23です。(私個人はもう少し高い評価を得るべきお店だと思います。)
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13042895/

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あと、溜池山王の山王健保会館に併設された「木都里亭」にお客様をお招きしたこともありましたが、こちらも本当に素晴らしい料理が並んで、お客様にも大変喜んでいただきました。
この「木都里亭」2015年1月現在の食べログでの評価は3.44です。
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13045891/

kotorial

たまたま私が食いしん坊なので、食べ物ばかりの話になってしまいましたが、保養施設を利用したことがあるメンバー曰く、保養施設も「追加料金を請求されるのではないか?と不安になるレベルのサービス」だそうで、旅無精・レジャー無精の私でさえ一度行ってみたいという有様。
(保養施設の感想は行った本人からご報告させて頂きますね。)

はい、今回は「株式会社システムコラボは福利厚生も充実しているよ!」というお話でした。

システムコラボ会議

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月2回実施している会議。会社のルール作り、改善活動、勉強会、イベントの企画等、社員が意見を持ちより、自分達でシステムコラボを拡充させる為に、社員が始めた会議。

会社の発展と、社員全員が幸せをつかむ為のルール作りや、改善活動を社員が主体的に運営しています。

ベストな方法を見つける為に、強い口調になる場面も有りますが、会議後の懇親会では、バカ話で盛り上がります。