「ぼやき」カテゴリーアーカイブ

大雨やるせなくて北海道弁

お久しぶりの更新でございます。マリオです。

いやはや、雨が…。 このところ、全国的に大雨続きで各地に被害が出ている有様。
皆様におかれましては、まずは身の安全を第一に。
避けようのない被害も最小限にとどまりますよう、心よりお祈り申し上げます。

サラリーマンに限った話ではありませんが、このような悪天候の中も可能な限り勤務地に赴かなければならない方々は決して少なくございません。
かく言う私も、今朝、家を出ますと、それこそ水道の蛇口を捻ったような雨でした。

こういう日は、少しでも自分の気持ちを鼓舞しませんと、会社に着く前に心が折れてしまいます。
持ち物自慢ではありませんが、私のお気に入りの傘はグラスファイバー24本骨アルミシャフトの洋傘です。
大きめの傘なので図体のデカイ私でも安心、風にも強い頑丈さを持つ割には幾分軽いときた逸品です。

そして、靴は見た目普通の革靴なのに、実は水深5センチ防水を誇り、それでいて蒸れないという、これまた逸品。

いやぁ…雨漏りしたね。

風そんな強くなかったからさ、多少雨強くても大丈夫と思って家を出たんだ。
したっけ、歩き始めて5分もしないうちに、頭に冷たいもんが落ちてくるのさ。
もう、どこにさ。したって、傘さしてんだよ。
傘が雨漏りしたんなら傘の意味ないべさ。

あと、靴ね。

水深5センチ防水だか何だか知らんけどさ、甲が濡らさったら終わりね。 逆に、入った水は防水のとこで抜けらんなくなるっしょ。靴ん中プールさ。

もうわや。ゆるくない。

※補足1
・したっけ(すると・そうしたら・それでは)
・どこに(ありえない)
・したって(だって)
・濡らさった(濡れてしまった)
・わや(酷い状態)
・ゆるくない(キツイ・つらい・大変だ)

※補足2
北海道では「聞いてくれる?分かってくれる?」という気持ちの表れとしてイントネーション的に疑問形となる場合が多々あります。
たとえば、上の文では「出たんだ」「さしてんだよ」あたりの語尾を上げてお読みいただけると、一層、味わいが増します。

ジャネーの法則

今年も残すところ一週間となりまして、本日はクリスマスイブでございますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

どうも歳をとるごとに一年が短く感じるようになってくる…などと言われますが、確かに、以前に比べて本当に一年が短く感じられるようになって、昨年の今頃が、つい昨日のよう感じるマリオです。
(もちろん、つい昨日のように感じるからと言って、鮮明に記憶に残っていて思い出せるほど優れた記憶力は持ち合わせておりません。)

今日は、そんなお話し。

「人間は人生で経験した全ての記憶を持っている。ただし、思い出せるとは限らない。」という説が医学界にはあるようです。
いわゆる大脳には人間が人生で経験するすべての事柄をデータ化して格納しても充分に余るだけの容量があるそうです。

ところが、記憶をたどって思い出すにはインデックスが必要で、これは「重要と思われる情報・頻繁に使用される情報・インパクトの強い情報」ほど充実したインデックスになる。
逆に「あまり重要とは思われない情報・利用頻度の少ない情報・インパクトの弱い情報」ほど、インデックスが省略され、最後にはインデックスから削除され「データはあるのに探し出せない=忘れた」状態になるとの事。
ですから、子供のころの記憶は、何しろ毎日が新鮮で新たな発見の連続ですからインパクトが強い。当然、簡単にはインデックスが消えない。
しかし、大人になって、平凡で単調な毎日を送っていると、最近の事でも思い出せなくなるのですね。

つまり「単にマリオが健忘症なのではなく刺激が足りないのだ…」と思う事で、自分を欺きたいマリオです。

ところで、心理学では「歳を取るほど一年が短く感じる事」を説明した法則があるそうです。

かいつまんで説明しますと、人間は「自分の人生を100%として、ある期間が全体の何%にあたるか」の割合で長く感じたり、短く感じたりする…のだそうです。
つまり、10歳の子にとって1年は人生の10%。20歳の成人にとって1年は人生の5%、40歳の壮年にとって1年は人生の2.5%、傘寿を迎えると1年は1.25%まで減ってしまう。年々短く感じて当然だ。というわけですね。

この法則は「ジャネーの法則」という名前なのだそうです。

はい、今日は「何だか最近一年が短いんじゃね?」の法則のお話しでした。

では、じゃ~ね~、またね~♪

2015年ラストスパート!

本日もお目汚し、誠に恐縮です。

いやぁ、12月ですねぇ…。今年も残すところあと僅か。4週間後の金曜日は2016年1月1日ですもの。
マリオは北海道出身ですから、雪の積もっていない冬というのが感覚的に欠如しており、未だに「秋真っ盛りだなぁ」なんて思っていました。

上京する前、よくテレビドラマなどで12月が近くなるとクリスマスが絡んでくる回があって、子供たちが夜空を見上げて「今年はホワイトクリスマスになるかなぁ」なんて…。
道産子の私としては「クリスマスに雪が積もっていないなんて、無いから!」

いたるところで山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が流されてサイレントでホーリーなナイトに思いをはせる時…。
「いや、この季節に雨降らないから。雪だから。」

およそノリの悪い話で。
さて今から16年前、情報処理業界は、いや、日本全国津々浦々が、とある不安に苛まれていました。

2000年問題」です。

当時のコンピュータは今よりずっと性能が低かったので、年月日を計算する際、西暦年の下二ケタだけで計算させる場合が良くあり、そういうプログラムの組み方をしていると、西暦2000年を00年とします。
1999年は99年、2000年は00年ですから、単純に比較して00年のデータの方が古いデータとして扱われてしまう。これによって、ありとあらゆるコンピュータが誤作動を起こす…というのが問題の一つ目。
加えて「100で割り切れる年は”うるう年”ではない」けれど「400で割り切れる年は”うるう年”とする」なんて理由で2000年は400年に一度の確率で”うるう年”に該当してしまった。これもまた誤作動を…。

と、言う訳で、こうなると影響範囲が広すぎて、どこでどのような不都合が出るか予測できない。
スーパーマーケットの発注処理などが不具合を起こせば、お店の棚から商品が消える。電気・水道・ガスが止まるかもしれない。
まぁ、およそ1973年の第一次オイルショックで日本全国のトイレットペーパーが買い占められたのと同様の混乱が生じました。
丁度時期を同じく議会議員選挙が行われていた地方自治体では「ここの行政は2000年問題への危機意識が足りない!」なんて声高々に叫んで、大した政策意識も公約も述べず危機意識をあおるだけで当選した議員さんも居たとか居ないとか…。

私も、当時は駆け出しペーペーのシステムエンジニア見習いでしたが、2000年問題への緊急対応を想定し、正月は実家に帰らず東京の自宅で待機していました。
(何かあっても、マリオが役に立つ場面は無いから帰郷したら?と先輩の皆さんに勧められた心の傷は一生涯忘れず根に持つことにしています。)

まぁ、騒いだだけの事あって、皆さん着々と準備を進めていたおかげで、致命的なシステム障害は、ほぼ回避できたのですけど、細々とした不具合は各所で発生したようです。

実は、私にとって北海道以外で迎える正月というのは、その時が生まれて初めてで、生涯初の「雪のない正月」です。
雪も無ければ、一人暮らし。当然のように私には正月の感覚がなく、暦の上では2000年ですが、私の中では1999年が731日続いて1999年が終わらないうちに2001年が来た感覚でした。
次に情報処理業界を襲った〇〇年問題と言えば「2001年9月9日問題」が大きなものでした。
殆どのコンピュータが時間の起点を1970年1月1日0時から何秒、という数え方をしていて、2001年9月9日に秒の桁数が9桁から10桁に上がることで、また対応していないプログラムが問題を起こすのでは?というお話。
ただ、2000年問題が大騒ぎした割に何も起きなかったので、2001年9月9日問題は情報処理業界以外ではあまり注目されませんでした。
でも、Yahoo!掲示板とか、WindowsMEのシステムの復元とか、若干は問題が起きてしまいました。

ちなみに、次にこの手の問題が予想されるのは2038年で今から22年後ですね。
その頃は私もシステムコラボの重役に収まっているか、定年退職で追い出されていて、どのみち技術者は卒業している予定ですが、可能な限りリストラという手段で強制的に卒業させられるのは避けたい今日この頃です。

システムエンジニアを目指す小中高生の皆さん、2038年問題のご対応、是非ともご覚悟のほどを…。

ゆずの里まつり

今回は、システム系のお話とか会社のお話とかとは全く無関係な、個人的なお話。

11月15日(日)、山梨県の富士川町に行ってまいりました。

富士川町では毎年、11月第3日曜日に「ゆずの里まつり」が開催されます。

小室山妙法寺の境内を会場に、色々な出し物が催され、屋台が並ぶ、いささか小規模ながらも賑わいのあるお祭りです。
(アイキャッチ画像は2012年の「ゆずの里まつり」の模様です。今年は写真撮り忘れ…。)
マリオ家が毎年楽しみにしているのは「柚子狩り体験」です。
会場の一角にある受付で申し込みをすると、農家さんがワゴン車で柚子畑に送迎してくれます。
そこで、高枝切狭をお借りして、目星をつけた柚子を狩る…というものです。
価格はその年の柚子の出来によって異なるようで、今年は柚子が大豊作なので「柚子20個500円」でした。

関東近県の方はご存知かと思いますが、15日は朝まで雨が降っていました。
昼からは晴れるという予報だったので柚子狩り自体は可能だろうけど、地面はぬかるんでいるだろうなと思って出かけました。
ですから「滑りづらくて浸水を防ぐ靴」と考えて、底厚2.5センチの登山靴で柚子狩りに挑戦です。

大豊作と言うのは本当で、とにかく、どの樹も柚子の実が沢山生っていて、逆に良い実を選ぶのに迷うくらい。
大き目の実を選びに選んで、夫婦で40個ほど収穫しました。。。
柚子狩りの楽しいひと時、事件は帰りの送迎車に乗り込む直前に起こりました。

靴底に何かが「へばり付いて」います。
何かって、一目瞭然で「柚子の小枝」なのですね。柑橘類の樹は大抵そうなのですが、柚子の樹にもトゲがあります。
このトゲが非常に鋭利で、私の登山靴の靴底にブッスリと刺さっていたのですね。
幸いトゲの先端は私の足に到達しませんでしたが、靴底の防水層は貫通したらしく…。
大豊作で格安だったはずなのに、今年の柚子は随分と高くついてしまいました。
(なんでも、農家さんのお話では「柚子のトゲで、車がパンクする事がある。」とか…。)

と、いうわけで、来年に向けて「靴底に鉄板の入った安全靴」を物色し始めています。
ところで、話は全然変わりますが…。

マリオは音楽を聴きながら通勤、というのが平日のライフスタイルです。
マリオは大学在学中の頃からおよそ20年、ボサノヴァ一辺倒で他のジャンルは一切聴かない男でしたが、本当にここ1~2年ほどボサノヴァにも飽きはじめ、次に聴き始めたのが「お経」や「祝詞」。
「読書百篇義自ら見わる」とか「門前の小僧、習わぬ経を読む」の如く、覚えやすいお経のいくつかは口を衝いて出るほどになりまして。
ウッカリすると、たまに電車の中で聞こえるか聞こえないか程度の小さな声で、聴いているお経に合せて読経していたりして、これが近くにいる乗客さんには「大層気味悪いだろうな」と。
もっとも、満員電車の中で私の周囲だけが若干の隙があるというのは、私にとっては悪い話ではないのですが、世間体は良くないよね。。。

そこで、最近は落語を聴き乍ら通勤と言うライフスタイルに変わってきました。

その中の一つ「鰍沢」というお噺。
マリオは六代目三遊亭円生師匠の「鰍沢」を聴いています。
オチを理解するには、身延山が日蓮宗の総本山である事とか、日蓮宗では「南無妙法蓮華経」を「お題目」と呼び、これを唱えるをことをとても重視している…という予備知識が必要です。
六代目円生師匠の時代なら一般常識レベルの知識だったのでしょうが、イマドキ…ねぇ。

「鰍沢」というのは地名で、まさに、この「ゆずの里まつり」会場のあたりを指します。
さぁ、来年2016年は11月20日が第3日曜日です。おそらく「ゆずの里まつり」もこの日に開催されると思われます。
お近くにお住いの方は、是非とも、「靴底に鉄板の入った安全靴」を履いて「鰍沢」を聴きながら訪れてみてはいかがでしょう。

人もパソコンも熱中症にご注意

ここ数日、暑い日が続いていますね!!

一昨日の夜、煙草を吸おうと自宅のベランダに出たら…一本吸い終わる前に汗だくになってしまい、吸い切る前に諦めて部屋に戻ったマリオです。

ああ、勘違いの無いように申し上げますが、マリオというのは単なるニックネームで、先祖代々純粋な日本人です。
ただ、私は「マリオ」とか「フセイン」と呼ばれるような「決して人相の良くないヒゲ」です。

そんなこたぁ、どーでもいいんだ。

この暑さ、人間様にも過酷な環境と言えますが、パソコンにとっても過酷な環境です。

パソコンは熱が溜まりすぎると「熱暴走」と呼ばれる現象を起こします。一言で言うと、フリーズして動かなくなったりするわけですから、人間と同じですね。

熱暴走を起こしやすい機器としては、パソコンの他にネットワーク機器や無線機器があげられます。(例えば、無線ルーターなんて熱暴走しやすい機器の代表格です。)

熱暴走を起こしたときの対処方法としては、速やかに電源を切り、冷やす…しかありません。
当然ながら、無理に使い続けたり過熱状態が続くと、本当に壊れてしまいます。人間もパソコンも、我慢大会はほどほどにして、快適な環境で最高のパフォーマンスを出したいですね。

ところで、携帯電話も熱に強い機器ではありません。(そりゃ、中に無線機器と簡易なコンピュータが内蔵されていますからね。)
ところが、携帯ゲームなどに白熱したり、私たちの知らない裏側での処理が携帯に処理的な負荷を与えると、熱に弱い機器のくせに熱を持ちます。

一昨冬、私が使っていた携帯電話が、ある日突然、熱を持つようになりまして、シーズンがシーズンなので「これは懐炉の代わりに丁度良い」なんて言いつつも「明日、修理に出そう」と思っていたら、翌朝には冷たくなっていて、二度と電源が立ち上がることはありませんでした。。。

人間様の熱中症も「冷たくなる前に手当て」することが肝心ですね。

次世代のトレンドを作るのは、貴方のアイデアかもしれない。

いきなりマニアックな話題ですみません。1965年から1966年にかけてイギリスで放映されていたSF人形劇「サンダーバード」をご存知でしょうか?
日本ではNHKがおよそ1年遅れで放映していたそうなので、私が初めて見たのは何回目かの再放送という事になります。

舞台となっている時代は2026年頃もしくは2065年頃(論争があるようです。)ですから、近未来ものと言えるでしょう。

世界で初めて月面に降り立った元宇宙飛行士のジェフ・トレーシーは、その後実業家に転身。巨万の富を得ました。また世界でも一二を争う超天才科学者兼技術者のハイラム・K・ハッケンバッカー博士(通称:ブレインズ君)や、かつての同僚の協力を得て、人命救助を目的とした秘密組織「国際救助隊」を発足させます。

細かい話は、実際にDVDをレンタルして見てもらうなりして頂くとして、今回の話の本論は、1965年当時に「近未来」として描かれていた世界と、現実の今の世界を比較してみたいと思ったのです。
すると、驚くほど「現実の科学技術が進歩している」ことと、製作者側が驚くほど真面目に未来予想をしていることが明確になります。

例えば…番組の中では「公衆電話」が良く出てきます。(いまどき、公衆電話なんて、ほとんど見かけなくなりましたよね。)でも、その公衆電話は「カメラ付テレビ電話」なのです。
何とも、中途半端に予想が的中しているような、外れているような、微妙な気分はさておき、重要なのはその後。このTV電話システムには「画像・映像を送らない」という機能が装備されており、つまり匿名での電話の場合、相手方画面には「Sound Only」という表示が出て、音声しか伝わらない。
これって、もし本当にTV電話が当たり前になったら絶対に必要な機能ですよね!
そういう意味では「よく考えているなぁ…」と、とても感心してしまうような描写が各所にちりばめられています。

もうひとつ、ハッケンバッカー博士が学会で発表するため、サンダーバード秘密基地を留守にする話が有ります。当然、いつ何時、災害が発生するかわかりませんから、ブレインズ君は「通信機」を持って出発するわけですが、この「通信機」が「腕時計」なのです。

さて、何事も起きないと話になりませんので、当然、災害が発生して窮地に陥った人々を助けるべく、国際救助隊のスーパーマシンが出動し救助に当たるのですが、実は、救助の手順など細かいところでブレインズ君が指示を出しています。

腕時計に向かってね。

そして、それを見た周囲の人はブレインズ君の事を「少々精神を患っている気の毒な方」と理解します。
ええ、2026年頃、下手をすると2065年頃でさえ、腕時計に向かって話しかけるのは「心や精神に何らかの問題を抱えていらっしゃる方」と思われる行為なのですね。
ちなみに、この後でブレインズ君の身元引受人?として現れたミス・ペネローブの持つ通信機は「お化粧用のコンパクト」でして、コンパクトに向って話しかけるミス・ペネローブを見て、周囲の方々は、やはり「少々精神を患っている気の毒な方」と理解するというオチです。

でも、現実世界では、アップルウォッチやスマートウォッチの出現で腕時計に話しかける時代が、10年から50年ほど早く到来してしまいましたね。
「あまり売れてないという噂がありますけど!!!」

さて、価格面とか機能面とかデザイン面とか、現在のスマートウォッチの持つ「売れない理由」は色々ありますが、私が考えるところの一番のネックは「稼働時間」かなぁ、と思うのです。
正直な話、24時間程度で電池が切れる腕時計は(他に各種機能があったとしても)面倒です。
はい、わたくしマリオは面倒くさがりですから。

もうひとつ脱線させてください。

やはりこれも1965年頃にアメリカで放映されていたスパイコメディ「それいけスマート」
2008年にはスティーヴ・カレル主演で「ゲット・スマート」という映画にもなったアレです。

このドラマの主人公スマート氏は世界の平和を守ることを目的としたアメリカの諜報部のスパイさんです。
そして、スパイ物には「スパイの秘密道具」が必要不可欠ですね。スマート氏の無線通信機は革靴の底に仕込まれています。
つまり、革靴を脱いで、普通の電話機のように耳に当てがって通話するのですね。
ちなみに、右足は通信機。左足は留守番電話です。

子供心に私は「所謂ところの携帯電話に留守番電話なんか必要ないだろ!」と爆笑ネタだったのですが、今では、携帯電話の留守電機能って、当たり前ですよね。

科学技術の進歩と、世の中の流れは、私たちの想像をはるかに超えるスピードで移り変わります。
「そんなもの、誰が使うんだよ。」「そんなもの、誰が必要とするんだよ。」というアイデアも、もしかすると次世代では「当たり前に必要な機能」になっているかもしれませんね。